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クリアポロンにはどんな成分が含まれているの?その特徴は?

クリアポロン,成分

 

 

加齢に伴いでてくる、首やデコルテ、二の腕、太もものザラザラ肌をなめらかな肌に整えてくれるクリアポロン。

 

いわゆる“老化イボ”と呼ばれるこのざらつき肌に悩んでいる人は意外に多く、その数は、30代以降グッと増加します。

 

2017年に発売開始されたクリアポロンは、その効果の高さから、口コミサイトでも高評価を付けており、「気になっている…」という人も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、高い効果を実感できるクリアポロンには、どんな有効成分が配合されているのか?、その成分と特徴を詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

クリアポロンに含まれている成分とその効果の特徴は?

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ハトムギエキス

クリアポロンで最も注目するべき有効成分は、なんといってもハトムギエキスですね。

 

ハトムギエキスに含まれるヨクイニンという成分が老化イボに高い効果をもたらします。

 

ヨクイニンは、ハトムギの皮を除去した種部分で、古くから美肌効果があるとして使われてきた生薬です。

 

 

 

ヨクイニンは、医薬品としても認可されており、肌のターンオーバーを正常化したり、炎症を抑えたり、膿みを排出する効果があります。

 

肌荒れには特に効果が高いヨクイニンですが、その中でも、ターンオーバーが遅くなることで起こる“老化イボ”に対しては非常に高い効果が期待できます。

 

クリアポロンには、このハトムギエキスだけでなく、肌をなめらかにする“ハトムギ油”も配合されています。

 

 

あんずエキス

あんずエキスは、市販されているイボ向けの化粧品のほとんどに配合されています。

 

あんずエキスは、バラ科の植物のあんずから抽出したエキスで、“若さ脂肪酸”と呼ばれるパルミトレイン酸が多く含まれており、肌の新陳代謝を促進したり、乾燥を防ぎ、キメやハリを取り戻してくれたりする働きがあります。

 

加齢や紫外線や摩擦によりダメージを受けた肌を建て直し、健康でなめらかな新しい肌へと導いてくれます。

 

 

ダーマヴェール

ダーマヴェールとは、セイヨウシロヤナギの樹皮から抽出されたエキスです。

 

セイヨウシロヤナギは、日本でも古くから、痛風やリウマチ、歯痛、神経痛などを改善する生薬として古くから利用されてきました。

 

食後に利用されるつまようじも、実は、古くはセイヨウシロヤナギから作られており、虫歯を治療できずに痛みを我慢するしかなかった昔の人が、セイヨウシロヤナギのつまようじを使うことで、食後の歯の痛みを緩和していたとされています。

 

 

 

その高い効果から、現在医薬品としても認められており、実は“バファリン”や“ケロリン”などもセイヨウシロヤナギが原料の薬です。

 

最近の研究では、ダーマヴェールには肌表皮の角化細胞に効果があることが分かってきており、肌のざらつきやイボなどにアプローチできる成分として注目が集まっています。

 

 

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、抗酸化作用や美白作用に優れたビタミンCを、更に肌に浸透しやすく改良した成分です。

 

美白やエイジングケアなどを目的とした化粧品に配合されていることが多い成分なので、「見たことがある!」という方も多いはず。

 

 

 

ビタミンC誘導体は、「ターンオーバーの正常化」、「ニキビやニキビ跡の予防・改善」、「シミの改善」、「コラーゲンの生成促進」、「活性酸素除去」などお肌に嬉しい効果が多くあります。

 

老化イボや肌のザラつきに欠かせない効果としては「ターンオーバーの正常化」です。

 

ただ、老化イボが出てくる年代である30代、40代では、シミやたるみの悩みなども多く出てくるので、クリアポロンでイボだけでなくその他のエイジングケアもできるのは嬉しいですね!

 

 

プラセンタエキス

プラセンタとは、いわゆる“胎盤”のこと。

 

胎盤は、受精卵に栄養を送り、生命の誕生を支える源の器官。

 

私たちの細胞に必要な成分を多く含み、健康や美容に広く働きかけます。

 

 

アラントイン

アラントインは、カタツムリの粘液から抽出された成分です。

 

炎症の抑制や、肌細胞の修復を活性化する働きがあり、透明感のある若々しい肌を保ってくれます。

 

 

コラーゲン

コラーゲンは、その名の通り、肌のハリを保ってくれる成分です。

 

クリアポロンには、「加水分解コラーゲン」、「水溶性コラーゲン」、「サクシノイルアテロコラーゲン」という3種類のコラーゲンが配合されており、ばねのような働きで皮膚を支えると同時に、肌の潤いを保つ働きをします。

 

 

ヒアルロン酸

肌の潤いを保つのに人気のある成分がヒアルロン酸です。

 

ヒアルロン酸は、元々私たちの体にある成分ですが、加齢とともに減少していきます。

 

ヒアルロン酸が不足すると、肌は乾燥しやすくなり、皮膚の表面に“表情のクセ”(=シワ)がつきやすくなります。

 

首やデコルテ部分は、皮膚が薄く、特にしわが出やすい部分なので、積極的に毎日塗りたい成分です。

 

 

オリゴペプチド

ペプチドは私たちの体にもともとある成分です。

 

ペプチドはアミノ酸から出来ており、肌細胞の原料ともいえる成分。

 

肌にハリを与え、肌を柔らかくしてくれる効果があるので、エイジング肌をふっくらと整えてくれます。

 

 

リンゴ果実培養細胞エキス

幹細胞コスメは、ここ数年、一気に人気の出てきている成分ですが、幹細胞とは、いわゆる肌のお母さん細胞のこと。

 

幹細胞を肌に入れることで、お母さん細胞は、細胞を生み出し、ターンオーバーを促進させる成分があります。

 

リンゴ果実培養細胞エキスは、「4ヶ月腐らないリンゴ」として有名な“ウトビラー・スパトラウバー”という希少品種から抽出されています。

 

 

プロテオグリカン

プロテオグリカンはアンチエイジング化粧品には必ずと言っていいほど配合されている成分です。

 

保湿効果やコラーゲン・ヒアルロン酸を増加させる働きのほかに、「EGF様作用」といって、肌のターンオーバーを促進させる成長因子(グロースファクター)の代わりをしてくれます。

 

また、抗酸化作用や炎症抑制作用があるので、紫外線によるダメージも軽減してくれます。

 

 

 

クリアポロンには、上記の成分以外にも、「カツミレ花エキス」や「トウキンセンカ花エキス」、「アルテア根エキス」といった植物由来の成分も多く配合されています。

 

100%オーニックなので、お肌の弱い方も安心して使えるのはうれしいですよね。

 

クリアポロンは、約96%が美容成分で60g入り・・・ということは、

 

 

 

「57.6gが美容成分で出来ています…ほぼ美容成分しか入っていませんね!」

 

 

 

残りの、2.4gが水やグリセリン、保存料などの基材になります。

 

香料や着色料、パラベン、アルコール、鉱物油、紫外線吸収剤といった添加物も無添加なので、どれだけ成分にこだわっているかお分かりいただけるかと思います。

 

首やデコルテだけでなく顔にも使えるというのがその“証明”ですね!

 

 

 

 

まとめ

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クリアポロンは、とにかく、「肌の生まれ変わりを促進させる成分がこれでもか!」という量が入っているのが特徴です。

 

イボだけでなく、シミにも効果があるといわれているのは、このせいです。

 

 

 

そして、同時に、美白や保湿、抗炎症作用、抗酸化作用といった肌に良い成分もたっぷり配合されています。

 

もともと脂肪層が薄く、痩せてきがちな首やデコルテをふっくら見せる「オリゴペプチド」や「プロテオグリカン」などの成分は30代、40代以降の女性には嬉しい成分ですね。

 

 

 

「首やデコルテは特に年齢が出やすいパーツです!」

 

 

 

顔のケアは一生懸命していても、首やデコルテのケアは意外とないがしろになりがちです。

 

顔は、メイクである程度ごまかせますが、首やデコルテはなかなか隠せない部分です。

 

テレビに映る女優さんでも、顔と首の見た目年齢の差に違和感を感じることが少なからずあります。

 

ざらつきやイボのケアと同時に、エイジングケアできるクリアポロンを使って、いつまでもふっくらとなめらかで透明感の溢れる肌を保ちましょう。

 

 

 

 

 

 

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